稲吉紘実の芸術
稲吉紘実の芸術の核をなすもの、
それは「象徴芸術」です。
「象徴芸術」は、対象となる人物の姿・貌を
そのまま写し、描くのではなく、目には
見えない内なる姿・貌を究極のマーク(象徴)に
シンボライズして、デザイン、創造する、
新たな肖像芸術です。
人物の見たままを描いたレオナルド・ダ・
ビンチのモナ・リザを肖像画の頂点とするならば、
稲吉紘実の描く、内なる姿・貌をデザイン、
創造した「象徴芸術」は、芸術の世界に新たな
分野を切り拓いた、肖像画の進化形と
いえるでしょう。
さらに、稲吉紘実は、「象徴芸術」を、日本の
伝統技法、漆蒔絵により、究極の美、「神器」へと
昇華させました。
HIROMI INAYOSHI ARTS では、
稲吉紘実の象徴芸術作品、「神器」の数々を
世界初公開します。
「デザイン、マークを極めれば、究極の芸術
作品になる」 Prof.稲吉紘実

