Symbolic Art by Prof.HiromiInayoshi
Dedicated to H.H. Taisyu Segawa
稲吉紘実 作
世界遺産
真言宗 御室派
総本山 仁和寺
第51世 門跡
瀬川大秀 大僧正
猊下
象徴芸術
神器
玉虫銀河宇宙黒漆蝋色面
附納箱
瀬川大秀 大僧正猊下の神器、象徴芸術(パーソナルマーク)は、
猊下のアイデンティティー、真我の貌を「面」として象徴化している。
それは、尊き、漆黒の漆と玉虫の羽で、大宇宙の中に玉虫色に
輝く銀河、小宇宙を再現し、猊下の真髄=大宇宙の調和そのものを
「面」、現代の神器として創造したのである。
美術家
稲吉紘実
仁和寺と芸術
仁和寺は宇多天皇を開山法皇とし、888(仁和4)年の
創建より令和の時代まで、弘法大師空海を宗祖とする真言宗の
法灯を継承する寺院であり、芸術・文化の総本山である。
江戸時代には、日本芸術の最高峰とも言える琳派との絆も深く、
その中心人物の陶工である野々村仁清の仁は仁和寺の
門跡により名付けられたものである。琳派の創始者である本阿弥
光悦が「此後とても昔の名作におとらぬ名人いくらも出申す
べし」という言葉を残しており、後の世に名人、優れた美術家が
現れることをも示唆している。
神器
玉虫銀河宇宙黒漆蝋色面
附納箱
瀬川大秀 大僧正猊下の神器、象徴芸術
(パーソナルマーク)は、猊下のアイデンティティー、
真我の貌を「面」として象徴化している。それは、
尊き、漆黒の漆と玉虫の羽で、大宇宙の中に玉虫色に
輝く銀河、小宇宙を再現し、猊下の真髄=
大宇宙の調和そのものを「面」、現代の神器として
創造したのである。
美術家
稲吉紘実
仁和寺と芸術
仁和寺は宇多天皇を開山法皇とし、888(仁和4)年の
創建より令和の時代まで、弘法大師空海を宗祖
法とする真言宗の法灯を継承する寺院であり、芸術・文化
の総本山である。江戸時代には、日本芸術の
最高峰とも言える琳派との絆も深く、その中心人物の
陶工である野々村仁清の仁は仁和寺の門跡により
名付けられたものである。琳派の創始者である本阿弥
光悦が「此後とても昔の名作におとらぬ名人
いくらも出申すべし」という言葉を残しており、後の
世に名人、優れた美術家が現れることをも
示唆している。

